いつも全力投球で(最後の全校朝会)

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 22日、令和2年度の最後の全校朝会を行いました。

 始めに「KOTO☆きっず長縄チャレンジ」について表彰を行いました。
 これは区内全ての学校で、3分間で8の字跳び(1年生は大波小波)を何回(途中失敗してもよい)跳べるか目標記録に向けて取り組んだものです。
 区内全校の集計結果(学年ごと)が出て、本校では、
 4年2組が見事第1位。4年1組は第7位、6年4組は第5位になりました。
 素晴らしい結果でした。他の学級も目標記録に達しています。

 みんなで声をかけ、タイミングを合わせて取り組むので、学級の結束を強める活動でした。体力向上の面でも縄跳びは手軽に、しかも運動量もあり、春休みなどにも続けてほしいです。
 
 今、6年生のよいところについて書いたカードが放送室前の廊下に貼られています。
 ここには、6年生を送る会での6年生の『千本桜(ざくら)」の演奏のすばらしさに加えて、しおかぜ班や学校生活でお世話になったことへのお礼が多く書いてありました。
 2年生は「6年生のよさは笑顔で、私はいつも、まねをしている」と書いていました。自分ががんばっていることが他の人に認められ、よい手本になって、それが広がる。
 本当にすてきなことですね。この2年生の笑顔も他の人がまねされるといいなと思います。

 これからも、人との関係を築き、協働性を高めるために、笑顔や気持ちのよいあいさつが広がるよう、指導してまいります。
「笑顔とあいさつ」は人真似から、言います。ぜひご家庭でも意識していただけると幸いです。

更新日:2021年03月24日 14:07:36